藤家溪子プロフィール  (藤家渓子と表記される場合もあります)
作曲家/ピアニスト
東京芸術大学大学院修了。1995年、女性として初めてNHK交響楽団主催の、優れたオーケストラ作品に贈られる「尾高賞」を受賞。2000年同賞を再受賞。クラシック音楽の作曲家としてオーケストラ、室内楽、合唱などの作品を多数作曲してきた。2004年から約10年間、家族と共に「山下和仁ファミリー・クインテット」を設立、そのための作曲と公演を中心に活動。近年は特にオペラ作曲に力を注ぎ、2020月「蝕 (A Vermilion Calm)」をポーランドで初演。2020年以来、西アフリカ・ブルキナファソに拠点を移し、現地の伝統音楽継承者たちとのコラボレーションで新しいオペラ「Là-has ou ici...」を制作中(ホームページ: www.labasouici.net)。   


東京混声合唱団が藤家溪子の合唱作品四曲をアップロードしました!!

 

ユリカモメ、道をたずねてみようよ、りんりんリンゴの、一寸法師の雨

https://youtu.be/XPaJMRPi3X4

https://www.youtube.com/watch?v=YZWHhBuRThk

 


2021年9月末、10月初頭にフランスのテレビ局Canal+が放映した、藤家溪子のブルキナファソでのオペラプロジェクトについてのルポルタージュです。


2002年に公開された映画「森の学校」のオリジナルサウンドトラックCDが発売されました。録音はサンクトペテルブルグの音楽仲間たちによって行われ、ピアノのウラディミール・ミシュクは藤家渓子の良き友人でチャイコフスキー‣コンクール第2位受賞者、今やサンクトペテルブルグ音楽院の最高位の教授です。バイオリンのアントン・バラコフスキーは当時ミュンヘン交響楽団のコンサートマスターを務めていました。今も大活躍の実力派です。素晴らしい音色で録音されたサウンドトラックCDをどうぞお楽しみください。